夏場のファンデーション

私は30代後半の主婦、肌質は混合肌です。

夏を除いた季節のメイクはベースメイクから始めて、リキッドファンデ、パウダーファンデ、仕上げパウダーと重ね付けするのがここ数年の私流のメイク方法です。

しかし夏場に関してこの方法を取ると、どんな高価な商品を使用しても汗をかきますので、メイクが寄ってしまったり部分的に剥げてしまったといったトラブルが起きやすくなり、むしろ入念なメイクをすることによってマイナス部分が目立ってしまうことになります。

Woman removing make upそのため夏場に関してはBBクリームを大いに活用するようにしています。BBクリームはそれ一本でベースメイクから仕上げ、UVケアまですべてを賄える女性の強い味方のアイテム。

夏場は色々塗り重ねてもメイクが取れやすい状態なのですから、むしろ入念なメイクは諦めてBBクリーム一本でナチュラルに仕上げることにしています。

むしろBBクリームの前の化粧水や乳液でのケアを丁寧にすることによって、ナチュラルメイクにも対応できますし、夏場はシンプルイスベストの精神がメイクに関しては良いように思います。

ベルブランの効果がありました

天然酵母を育てるには最適な季節になりました

パン作りが好きなので、休みの日にはパンを焼くことが多いです。
イーストにもさまざまな種類があり、今はセミドライイーストをメインに使っています。
セミドライイーストは生イーストとドライイーストのいいところを取ったイーストなので、手軽なのによく膨らむというメリットがあります。

生イーストは消費期限が早いので、購入をしたらすぐにでも使わなければいけません。
それが大変なのですが、生地を作って冷凍保存をすることが出来るメリットもあります。
かなり膨らむのでフワフワのパンを焼くことが出来ます。

天然酵母はゆっくりと発酵が進むので、オーバーナイト発酵に適しています。
酵母を作るのも気温に左右されるということなので、暖かくなってくる桜が開花をする時期に仕込みとよいよいです。
実際、何度かレーズン酵母を仕込みましたが、失敗をすることが多いです。
春になってそろそろ大丈夫かな?と思って仕込むと成功をするので、天然酵母は季節も大きく関係するようです。
天然酵母を育てて、生種を起こして焼いたパンは格別です。